競技玩具研究所 メタルビーダマン まとめ



先行実況レポートログ

(補足とか追加してます)

ラインナップ




解説

2007/07/16
メタルビーダマンの最大の特徴は、標準で使う玉が金属製の「メタルボール」ということと、
そのメタルボールの大きさが、今までのビーダマより小さい直径12mmということです。

さらに「マグネターゲット」と呼ばれる、強力な磁石が埋め込まれたターゲットが新たに開発されました。
青いのと黄色いのがS極タイプ、赤いのがN極タイプです。

マグネターゲット上をメタルボール通過すると、磁石にメタルボールがひっつく衝撃で
マグネターゲットが跳ね上がります。
メタルビーダマンはこのメタルボールとマグネターゲットによるアクションを利用した競技を行います。
このアクションは、タカラトミーの メタルビーダマンオフィシャルサイトで動画で紹介されてるので、
そちらを参考にしてください。


メタルビーダマン本体は「ビーダマン本体」「トリガーパーツ」「ヘッドアーマー」からなります。
トリガーパーツはトリガーとホールドパーツが1ユニットとなっていて、
これをビーダマン本体に背部から差し込んで取り付けます。

ビーダマン本体はここからさらに腕パーツを取り外す事ができます。

ただし、足パーツはきつ目のスナップフィットで取り付けられているので、取り外せません。
また、本体パーツも各パーツが接着されているため、これ以上の分解はできません。

ビーダマン本体の頭頂部、両肩、足裏に、計4つの磁石が埋め込まれていて、
その磁力により、ビーダマンどうしを上下左右に連結することもできます。


ヘッドアーマーには金属パーツが内蔵されており、ビーダマン本体の頭頂部の磁石の磁力により取り付けられます。
基本的に固定はこの磁力のみなので、ヘッドアーマーが外れやすいという問題点があります。

ビーダマン本体はターゲットとしても機能するように設計されていて、
かかとの形状により、後ろに倒れやすくなっています。
また、マグネターゲットを手に持たせたり、肩の磁石に引っ付けることもできます。


なお、ホールドパーツのクロウズは少し露出しており、締め撃ちも可能。
元々威力が低めに設定されているので、締め撃ちによる発射威力の強化は有効です。


これ以外にも、先行実況レポートログで説明していることがありますので、重複する部分もありますがご覧ください。

■ラインナップ


01 リュウライ\525(500)2007/07/14
02 ザフカ
03 ガイオ
04 ツノマル
05 デュラン
06 ドクロン
07 マグネターゲット&メタルボール\367(350)
08 5種マグネプレイセット\2100(2000)
09 イグルス\630(600)2007/09/15
10 レオジャ
11 ソニックワイバーン\2100(2000)2007/11/15
12 メテオワイバーン\3990(3800)
13 メタルボール\367(350)

予想概要

2007/04/24
きみどりさんのレポートをせとののフィルターを通してまとめました。
せとのフィルターを通しているので正しいかどうかは分かりません。信用しないでください。
・ガラス製のビーダマではなく、金属製のメタルビーダマを標準で使用。
・そのメタルビーダマの直径は少し小さめ。(予想はφ11mm)
・おかげで商品価格は500円程度と安価。
・そのせいでビーダマン自体も結構小さめ。
・メタルビーダマなので発射速度は低め。
・本体の構造はボディに左右の腕、左右一体の脚、ヘルメットを取り付け(このとき磁力を利用)
・この両肩、足底、頭頂部の磁石によりビーダマンどうしをどんどん連結できる。
・本体の腹部は筒抜けになっており、そこへ、ホールドパーツとトリガーからなるコアユニットを差し込む。
・ホールドパーツは2爪FUかな?トリガーはコの字っぽい。
・カスタマイズや拡張の可能性はここにありそうだけど・・・
・本体商品には磁石が埋め込まれたターゲットが付属しており、メタルビーダマがひっつく。
・当面はこの遊びの面白さを売りにしていくもよう。
・そのため初弾6種同時発売はヘルメット以外は同型。ターゲットは2種類。
・でも9月にはマガジン機とバレル機が出るっぽい。
・アニメやコロコロでのコミックの連載の予定は当面無いもよう。
・かわりに各商品にそれぞれ違う1ページ漫画(三鷹公一先生作画)が付くもよう。全部買い必至。

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