競技玩具研究所 メタルビーダマン先行実況レポートログ



6月24日に行ったメタルビーダマン先行組み立てレポートのログ。
当日は携帯送信だったために文章が簡単なので、
その補足やその後気づいた事などを青字で追記しています。
2007/06/25作成


2007年06月24日(Sun)09時40分
レポート開始!
箱サイズはこんなもん。ジャイフコアを比較のために。
ビーダマンとは思えないパッケージの小ささに驚き。
パケ絵の3DCGは思わず手を伸ばしたくなるようなカッコよさ。


2007年06月24日(Sun)09時46分
内容物。みんな!ランナーがあるよ!
あとなんかターゲットはプチプチで過剰梱包。
素体側の磁石に比べ、ターゲットの磁石はかなり強力なので、
店頭で他の製品に影響を与えないための配慮っぽいですね。
ていうか予想してた以上にビーダマンっぽい内容だったので嬉しいです。


2007年06月24日(Sun)10時02分
腕軸に磁石が入ってて、腕は何の効果も無く、ゼロみたいにまわる。
前情報では腕自体が磁石で着脱するんだとばかり思ってたけど、実際はただのはめ込みで、
磁石は他のビーダマンやターゲットとの連結にのみ使われるみたいです。


2007年06月24日(Sun)10時06分
でも脇?のでっぱりに干渉してここで止まるからこの位置が基本ね。
この設計思想はゼロのものとまったく同じですね。


2007年06月24日(Sun)10時11分
素体頭頂の磁石とヘルメットの磁石が引き合うことで装着。
この磁力がこの上なく弱く、またヘルメット自体も
ヘッドにぴったりフィットみたいな設計では無いっぽいんで
簡単にポロポロ外れちゃうんで、ちょっと実戦に向かないかな。


2007年06月24日(Sun)10時14分
磁石固定だから特に機械的なロックもはめ込みも無し。
そんなわけではめ込みなりスナップフィットなりで、
簡単に外れずに簡単に外せるように改良して欲しいですね。


2007年06月24日(Sun)10時24分
コアユニット構成パーツ。ホルパはFO。
トリガーはゼロのにそっくり。スプリングにはテーパあり。


2007年06月24日(Sun)10時31分
組み立ては取説参照。
ホルパがFOで前後成型だから、クロウのエッジを作るために後方にブリッジ作れなくなって、
結果、スプリングホルダーを別パーツ成型しないと行けないと。


2007年06月24日(Sun)10時34分
コアユニット完成。
これが伝説の、ボンバーマンと組む前のビーダマ発射機構試作品「注射器」か。
この構造を見る限りでは、ホルパとトリガーの別ユニット化も容易にできそうですし、
逆に、発射機構やホルパ形状に素体形状が影響されないから自由度がかなり高いです。
やっぱり、最終的にはLFの思想に行きつくのか。


2007年06月24日(Sun)10時37分
コアを素体に挿入。背部の突起物がはめ合いになって固定。
ちなみに、ご覧のとおりクロウの先端が露出してるんで締め撃ちが可能。


2007年06月24日(Sun)10時41分
リュウライ完成。
ちなみに素体のフットは、かなり強力なスナップフィットで取り付けられてるんで、
取り外しはかなり困難。
そして実は、足は成型色ではなく塗装されてる。
そこを半ハメ殺し状態にされると色的な遊びが難しくなるよ。
磁石の入ったフットをゼロってかCSみたいにはめ込みとかにして欲しい。


2007年06月24日(Sun)10時44分 サイズ比較
むしろミニビーに近いのは一目瞭然。
発射される玉の直径はミニビーよりは少し大きいのでこのサイズ比は妥当。

inserted by FC2 system