スーパービーダマン 120 ノーチラスポセイドン







■組み立てレポート

06/12/15
●入っているもの

Aランナー。ボディとトリガーの押し面。


Bランナー。ヘッド、フット、アーム。


Cランナー。トリガーボックスのケース。


Dランナー。POM製。ギヤ半分と、ホルパ、左右イントリガーの本体。
あと、ネジ大小計5本と、バネ2つがここについてます。
緑色のギヤに注目。
アンダーゲートで成型されたパーツをランナーにはめ込んでるんですね。
コレはかなりいい発想ですね。最近見られなくなりましたが、またやってもらいたいです。


Eランナー。POM製。Dについてたギヤの鏡対象のワンセット、
アウトトリガー、アイポイント、ロックプレート、マガジンジョイントリングとか。


ビーダマの袋にギヤ用のシャフト。


シール。

●ロータリードライブシステムの組み立て

ロータリードライブシステムのパーツ。
きれいに左右に分かれてていい感じですね。
あ、この画像、何個かパーツ入れ損ねてて、実は合成です。



まずラチェット部を組み立て。
この順番と向きで歯車とかを組み合わせていきます。

あとトライデントトリガーの左右に歯車を付けときます。



で、回転物たちをケースにはめていきます。


さらに、左右のイントリガーを入れて、


反対側のケースを被せて閉じます。


閉じたあと、ビス(大)でしっかりと固定。


スプリングホルダを兼ねたロックパーツをとりつけ。


スプリングを入れて、


トリガーの押され面パーツを取り付ければ完成。

●ビーダマン本体の組み立て

ホールドパーツをボディに挟み込みます。


そのとき、フィンサイトも一緒に挟むんで、
PIシリーズ共通のサイト基部にフィンサイトを取り付けて、後頭部に挟み込みます。


ヘッドパーツを取り付けて、


左右からビス(小)で固定。


左右のアームも


ビスで固定。


フットパーツにはロックプレートを差し込んどきます。

●ノーチラスポセイドンの完成

ロータリードライブシステムをビーダマン本体に挿入。


PIジョイントリングをマガジンに付けて、


フットもとりつけて、


ロックプレートで固定すれば、


ノーチラスポセイドンの完成です!


みてよ、この凛々しい後姿。
まさしくノーチラス(オウムガイね)!!

●威力測定

左右トリガーの同時押しで計測。 1回目9.82km/h
2回目10.98km/h
3回目9.13km/h
10キロ前後ですか・・・
いや、やっぱり発射抵抗の割りに威力は出てないんですよね。
ロータリードライブシステムでうまく連射するためには、
もう少しホルパを磨耗させたほうがいいから、
ベスト時は6キロ程度まで下がったくらいでしょうか?

競技玩具研究所

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