スーパービーダマン P-87 バスターキャノンアーム
2001年8月発売 480円(税別)
■組み立てレポート
2007/02/08
●入っているもの

Aランナー、白ABS。スプリングもこちら。

Bランナー、白ABS。

Cランナー、橙POM。買った店の環境が悪かったらしく変色(涙。

シール。パーツとはいえ、少ないシールはホントありがたいです。
ただ、まぁ、POMだとやはり剥がれ易い。
●アームの組み立て

シャフトにバネを通して、腕と一体化した締め付け部分に付ける。
シンプルにまとまってるのがいいですね。

それを肩のシリンダ?側に挿し込む。

表から見るとこんな感じ。

そして、腕パーツの回転軸を肩パーツの軸受けリブにはめ込む。
結構コツがいります。

そして、フタをします。
このフタの腕パーツの回転軸を押さえるリブは、
腕パーツの回転ブレを抑える効果もあり、
結構重要な機能を果たしてます。

フタはRナットで固定。
フタの重要性の割りに意外とロックが適当に感じますね。

肩の前先端にオレンジのパーツを付ける。
これも色に変化を出すためだけのパーツ。

締め付けパッドになるパーツを腕に付ける。
コレを別パーツにする意味はあんまりないように感じますけど、
多分拡張系の伏線だったんですよ。
あ、じゃもしかして、今までカラーリング以外あまり意味の無いように見えるパーツ分割は、
もしかして全て伏線!?そう考えると恐ろしいですね。多分違うでしょうけど。

反対側も同様に組み立てて、
「EA-005BC バスターキャノンアーム」完成。
●ビーダマンへの取り付け
(バンガードフェニックス・バスターキャノンモードの完成)

まずホルパのレバー先にアダプターを取り付けておきます。

そしてこの長ーいリベットで固定します。

完成「GPA-005C1 バンガードフェニックス バスターキャノンモード」!!

リアビュー。
バネの割りに方のボリュームが大きいですが、それが逆にいいバランスになってカッコイイです。
■威力測定
2007/02/08

それぞれ3回計測。
締めありは壊れないように適度にしました。
| アームなし | 9.96 | 8.84 | 9.35 |
| キャノンシールドアーム締めなし | 11.54 | 10.55 | 9.10 |
| キャノンシールドアーム締めあり | 20.55 | 20.30 | 20.55 |
| バスターキャノンアーム締めなし | 13.23 | 12.00 | 11.53 |
| バスターキャノンアーム締めあり | 19.24 | 20.17 | 18.79 |
(単位はkm/h)
やっぱりキャノンシールドアームの方が締め撃ちしやすいですね。
でも締め無しの状態ではバスターキャノンアームのほうが威力が強いあたり、
それぞれの機構の特性がよく出てるなぁと。