【競技玩具研究所】クロスファイトビーダマンまとめ

レブ-ドラヴァイス先行レポート

2011/07/10

■夏のWHFで先行販売された
新型ビーダマン「レブ-ドラヴァイス」


無事入手できましたので、一般販売に先駆けてレポートしたいと思います!

■パッケージ



・・・コロコロの「レブ=ドラヴァイス」の「=」は誤植でしたか。

■内容物



13ランナー

14ランナー

15ランナー

シール・取説

ヘッドパーツ・B-太1号接続パーツ・ビーダマ

今回はローラーいっぱいでPOMのランナーいっぱいだったため、ツールはABSランナーに。
その分、腕が小さめになってる感じですね。

■組み立て



ホルパにローラーを取り付けてコアボディリアにホルパを取り付け。
ローラーはかなりの大径で約9mm!おかげで回転もスムーズです。
ただ・・・ローラー取り付け基部の強度が見た目的に弱そうですね。
普通に使ってる分には問題ないでしょうけど、無理な改造したら一発で折れそうです。


コアボディのフロントは前後分割されてて、間にローラを挟みこむ感じ。


ホルパが付いたコアボディリアと組み合わせて、トリガーをつけてコア完成。
今回のコアボディの固定はなんかしっくり来てて、コア単体での保持力がある程度ある感じです。


と言うわけで、「レブコア」の完成


この方式のローラーホールドに関しては、バトビーの頃から折紙つきの性能なわけですが、
気になるのはその前方にある通称バレルローラー。
バレルローラーにはクラビーのときのいやな思い出しかないんですが、
今回のバレルローラーはそこんとこ自重してくれてるようで、
よっぽど弾道がブレでもしない限り、ビーダマと接触することはなさそうです。ホ。


そしてこちらも新規となる「ローラーパック」
セーフティーパックの機能はそのままに、トリガーとの接触面にローラーを設けて、
トリガーの押し出しをスムーズにする機能を追加した新パーツ。
ただし、実際はハウジング部分の方がローラーよりはみ出してるんで、
ローラーの回転する要素がありませんorz
そもそも「コ」の字トリガーの真ん中のスプリング部分にローラーが位置してるわけで、
・・・バレルローラーにしろ、ハッタリモタイガイデスヨネー。
まぁ、悪さするわけではないので別にいいですけど。


そしてそのローラーパックをレブコアに取り付け・・・トリ・・・入りません(汗。
メッキとは言え、ここまでひどいとは。
シブくなってるボスと穴のメッキを剥がすだけでは足りずに、もう少し肉も削ってようやくフィット。
これ機転の利く大きなお友達ならいいけど、リアル世代の子供たちにはちょっと酷な仕様だと思います。
どうにか一般発売までに改善してもらいたいですね。


さらに、コア周り以外での初めてのギミックパーツとなる「ローラーフット」
フットの左右カカト部分に横方向に動くローラーを装備してます。
バトビーの初期シリーズのローラーフットと同じ発想のこのパーツ、
連射しながらの機動はもちろん、大型のマガジンを付けた状態での機動性の確保にも効果を発揮します。
逆に言えば発射時のブレが出やすいので、精密射撃系には向かないですかね。
ちょうどWHFでやってた横にずらりと並んだターゲットを、
ビーダマンを移動させながら倒していく連射競技とかぴったりだと思います。

その他、腕や頭をつけて完成「レブ-ドラヴァイス」

全体的にトゲトゲしててヒョロイ感じ。カッコイイかカッコワルイかは人によるそうです。
前と後のローラーには大した存在感を感じませんが、
大き目のローラーホールドによる発射感は抜群!
標準コア系のホルパが締め撃ち対策からか微妙な発射感をかもし出してる中で、
抜きん出た安定感と信頼感。死にダマや浮きダマなんて絶対ありません。
ただ、連射用として威力はやや低めに設定されてる感じで、
もちろんそのままでは締め撃ちもできない構造となってるので、
確かに威力面では物足りないかもしれません。しかし絶対の信頼性。

あと、どうでもいいけどシールが全体的にボディの曲面に合ってないというか、
なんか全体的に大きめでうまくフィットしなかったです。
そのへんも一般販売では修正されるのかな?

恒例の威力測定は割愛。
ある程度数が出たら、きちんとした方式で、みんないっせいにデータとって比較したいと思います。


競技玩具研究所
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